公益目的事業第三者評価委員会

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公益財団法人東京都道路整備保全公社
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Tr-mag.公社の事業

Tr-mag.平成15年度 評価対象事業(2)「プロムナード・ギャラリー」

[目 的]
歩行者専用地下道に明るく快適でうるおいのある地下歩行者空間の創出することを目的に、銀座・新宿の地下通路「プロムナード・ギャラリー」において公益を目的とする芸術作品の展示を行う。
[概 要]
新宿歩行者専用地地下道1号線及び銀座地下歩道に設置したプロムナード・ギャラリーにおいて、東京都内にて活動拠点を置く、美術愛好家と美術愛好家団体を対象に作品の展示募集を行った。 公共性の高い芸術作品を4週間ごとに入れ替え展示した。
[成 果]
公共の地下通路に計17団体の芸術作品620品の展示を行い、明るく快適でうるおいのある歩行者空間を創出した。芸術作品展示の場を低料金で提供し、文化振興に貢献した。また、プロムナード・ギャラリーにて展示作品を鑑賞された歩行者から大変有意義な反響があった。
[評価結果一覧]
  公益性 必要性 効率性 実 績 総合評価
5:極めて高い 1人     5:極めて良好 1人 5:極めて良好 1人
4:高い 3人 4人 3人 4:良好 4人 4:良好 4人
3:普通 1人 1人 2人 3:普通   3:普通  
2:低い       2:不十分   2:不十分  
1:極めて低い     1:極めて不十分   1:極めて不十分  
[委員からのコメント(主なものの要旨)]
  • 明るい地下歩行空間の創造、都民の文化活動の支援には寄与している。しかし、民間事業者がコマーシャルを入れて同じ事業をやれるようになったとした場合と比較して、何が違うのか。料金だけではなく、この場所にとどまらない都民の芸術活動全体との連携を模索すべきである。
  • 地下道を中心とする地下空間を「文化」「芸術」を用 いて魅力的な空間に変え、都民に提供するという意味で、非常に公共性の高い事業であるが、今後は公社の本来の目的に沿った形での展示が必要ではないかと思 われる。 ・ 文化振興に貢献し、うるおいのある空間を創出できているが、今後この様な利用可能空間が増えてきた時に、それぞれの場所にあわせ有効活用するために何がで きるかのメニュー、ガイドラインを用意しておくべきである。
  • 知度が低いので、事業をPRする努力が必要である。
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