公益目的事業第三者評価委員会

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公益財団法人東京都道路整備保全公社
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Tr-mag.公社の事業

Tr-mag.平成16年度 評価対象事業(2)「新宿駅西口広場のにぎわいの創出」

[目 的]
新宿駅西口広場が閑散となる時期において公社企画イベントを開催することで、にぎわいを創出し、地下歩行者空間の環境改善を図る
[概 要]
●新宿駅西口広場のにぎわいを創出するため、イベントコーナーで「夏祭り・冬祭り」を開催した。
●夏祭りは、旧盆の間、東京にいる子供たちに夏祭りの 雰囲気を味わってもらうため、縁日を再現するとともに、昭和30年代にスポットを当て、その当時の子供たちが遊んでいる情景をモチーフとした創作人形の展 示、また、平成16年度は、東京オリンピックから40年の節目の年であるため東京オリンピック関連街路のパネル展示など、昭和30年代の風情を感じること のできるイベントとした。
●冬祭りは、お正月の雰囲気を味わってもらうため、おめでたい獅子舞、お囃子、琴の演奏及びお茶席、高崎ダルマ市、占いコーナーを設置するなど、それぞれの季節に合ったイベントを行った。
[成 果]
●新宿西口振興会などと協力し、地域と連携することで、季節感や地域性のあるイベントを開催し、にぎわいを創出することができた。
●夏祭り15,000名(3日間開催)、冬祭り1,500名(2日間開催)と多くの来場者があった。
●道路空間でのイベントである夏祭り・冬祭りの収入132万円については、交通事故による犠牲者である「交通遺児」を支援するため、全額、交通遺児育成基金に寄付した。
[評価結果一覧]
  公益性 必要性 効率性 実 績 総合評価
5:極めて高い       5:極めて良好   5:極めて良好  
4:高い 2人 2人 1人 4:良好 2人 4:良好 3人
3:普通 2人 1人 2人 3:普通 2人 3:普通 1人
2:低い 1人 1人 2:不十分   2:不十分  
1:極めて低い     1:極めて不十分   1:極めて不十分  
[委員からのコメント(主なものの要旨)]
  • 公社負担・公社主導で展開する必然性が感じられない。目的を明確にして、 こうした期間にこうした場所を利用した取り組みに参加することが可能であることを幅広く情報提供し、関与を希望する団体と企画段階から話し合いを重ね、費 用負担も含めた参加型のイベント企画として再構築する必要があると思われる。
  • 閑散とする地下空間を、都民のために有効利用すると いう公益性の高い事業であり、公社が関わる意義は大きいと思われる。しかしながら、現状では、事業の目的が不明瞭な印象を受ける。今後の方向性を明確にし ていく必要性があるのではないだろうか。公社はあくまでもコーディネーターとして、地域の祭りを再生するために各団体の連携をはかる方向でいくのか、それ とも公社独自の存在意義を示すようなイベント内容および展示を行っていくのか、検討することも必要と思われる。
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