勝鬨橋見学ツアー

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公益財団法人東京都道路整備保全公社
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かちどき 橋の資料館

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場 所 中央区築地六丁目20番11号勝鬨橋(勝鬨橋築地市場側橋詰)
開館日時 火・木・金・土 9:30~16:30 (12/29~1/3を除く、12/1~2/28の期間は9:00~16:00となります。)※入場は無料です。
電 話 03-3543-5672
アクセス 都営大江戸線:築地市場駅A1または勝どき駅A4出口徒歩8分、
東京メトロ日比谷線:築地駅1番出口徒歩8分
都営バス:築地6丁目バス停徒歩3分(都03・04・05・業10系統)

勝鬨橋Q&A

Q. 橋の名前の由来は?
A. 勝鬨(かちどき)の名は、明治38年の日露戦争の勝利を記念して、築地と月島間に新たに設けられた渡し場である「かちどきの渡し」に由来しています。
Q. 勝鬨橋を建設した目的は?
A. 月島と築地との連絡は、佃の渡し、月島の渡し、勝鬨の渡しの三つの渡しにたよっていました。勝鬨橋は、こうした月島の交通不便を解消し、当時、埋立が進んでいた晴海や豊洲地区の開発支援のため建設されました。
Q. 船が通れる可動橋にした理由は?
A. 隅田川河口部は、江戸から明治、大正、昭和初頭頃まで港の働きのある水域でした。河岸には、倉庫や工場が立地しマストなど背の高い貨物船が航行していました。また、造船所などもあり大型船も航行していました。このため、通常は人や車を渡し、一日数回開橋して大きな船を通すことのできる可動橋にしたのです。
Q. 開閉回数は一日何回?
A. 戦前は、一日5回開閉していました。戦後の昭和22年からは一日3回、昭和36年からは一日1回です。可動部は70°まで70秒で開きました。船が通る間、晴海通りは約20分間交通止めになりました。(※現在は開閉しません。)
Q. 開閉を中止したのはなぜ?
A. 生活物資などを運搬する交通手段は、昭和30年代に入ると船や鉄道から自動車に転換してゆきます。このため、隅田川を航行する船が減少し、また勝鬨橋が渡している晴海通りの交通混雑が激しくなり、昭和45年11月29日を最後に開閉を中止しています。
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