駐車対策事業とは
さらに、東京都内全域の総合駐車場情報の提供による都内駐車場の利用促進を図り、都市の環境改善、首都東京の都市再生に貢献していきます。
<1>都市の環境改善に資する調査・研究 1
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| EVカーシェアリングと電気自動車用急速充電器 (丸ノ内鍛冶橋駐車場) |
違法路上駐車削減や環境負荷軽減など、都市の環境改善に資する調査・研究を行い、その成果を広く社会に発進・提案しています。
EV(電気自動車)カーシェアリングの普及拡大に向けたモデル事業の検証や、都内の駐車対策や環境対策に関する研究テーマについて、大学や民間企業等の研究機関から幅広く提案を募り、社会に還元可能な研究に対して支援を行う提案公募型研究などを実施しています。
□■これまでの調査報告■□
| (1)駐車場における芝生舗装の実験調査(平成17年度~平成19年度) |
| 駐車場におけるヒートアイランド対策として、平成17年度から平成19年度にかけて、東京都土木技術センター (旧:東京都土木技術研究所)の協力を得て、駐車場への芝生舗装の適用性を把握するための実験を行いました。 【報告書】駐車場における芝生舗装の実験調査報告書 平成18年度(概要版・PDFファイル) 駐車場における芝生舗装の実験調査報告書 平成19年度(概要版・PDFファイル) |
| (2)駐車場における緑化舗装実験調査(平成21年度) |
| 駐車場の車路を活用した「ローコスト・ローメンテナンス」をコンセプトとした緑化舗装の適用実験を、木場二丁目第二駐車場の車路を対象に行いました。本実験は、緑化舗装の適用性や効果の把握により、将来の公社駐車場での緑化手法としての活用と、民間駐車場事業者への普及展開を図ることを目的としたものです。 【報告書】駐車場における緑化舗装実験調査(平成21年度)委託報告書(PDFファイル) |
| (3)緑化舗装における粗放管理に適する植生の検討報告書(平成21年度) |
| 東京都内の緑化を積極的に進めるため、コストが低廉な緑化舗装に適する植生を検討し、基礎データを得ることで、歩道や駐車場における将来の緑化手法として活用するとともに、社会への普及展開を図ることを目的としたものです。 【報告書】緑化舗装における粗放管理に適する植生の検討報告書(PDFファイル) |
| (1)自動二輪車の現状と駐車空間に関する調査(平成16年度) |
| 調査の実施にあたっては、東京海洋大学の高橋洋二教授を委員長に「自動二輪車調査検討委員会」を設置して、実態調査の方法や分析手法について検討を行い、都市部の繁華街や商業施設付近等の路上における自動二輪車の違法駐車について、これまでにない大規模な実態調査や関係者に対するアンケート調査等を行ないました。 この結果、都内の自動二輪車駐車場が絶対的に不足していることなどが把握できました。 【報告書】自動二輪車の現状と駐車空間に関する調査報告書(PDFファイル) 自動二輪車の現状と駐車空間に関する調査報告書(概要版・PDFファイル) |
| (2)自動二輪車駐車対策モデル実験(平成17年度) |
| 駐車場の効率的な整備方法と利用しやすいサービス水準(料金及び精算方法等)を検討・検証するため、モデル実験を実施し、この実験結果を元に民間事業者等による駐車場のモデルとなる運営方法を提案しました。この結果をもとに、モデルとなる運営方法の提案を行い、自動二輪車の駐車場・駐輪スペースの普及拡大に寄与していきます。 【報告書】自動二輪車駐車対策モデル実験報告書(概要・PDFファイル) |
| (1)荷さばき駐車対策に向けた基礎調査(平成19年度) |
| 実効性の高い路外駐車場での荷さばき対策、及び路上駐車の削減に伴う道路交通環境の改善に向けた荷さばき対策スキームを検討するため、都内における荷さばきの実態や取組みの現状を調査するとともに、全国的な先進対策事例を収集し、基礎的な資料のとりまとめを行いました。 【報告書】荷さばき駐車対策に向けた基礎調査報告書書(PDFファイル) |
| (1)路上駐車実態調査(平成17年度) |
| 東京の駐車に関する実態を把握し、今後の駐車対策に役立てるため、都内23区の主要地区(新宿駅周辺、銀座駅周辺等)の路上駐車実態調査を実施しました。 <路上駐車実態調査の概略> ■調査日:平成17年10月の平日・休日(前回調査:平成15年2月~3月の平日・休日) ■対象地区:東京都内23区の主要地区49地区(継続36地区、新規13地区) ■調査内容:駐車場施設・利用実態把握、路上駐車実態把握 【報告書】平成17年度路上駐車実態調査報告書【本編】Part1(PDFファイル) 平成17年度路上駐車実態調査報告書【本編】Part2(PDFファイル) |
| (2)路上駐車実態調査(平成20年度) |
| 東京の駐車に関する実態を把握し、今後の駐車対策に役立てるため、都内23区の主要地区(新宿駅周辺、銀座駅周辺等)の路上駐車実態調査を実施しました。 <路上駐車実態調査の概略> ■調査日:平成20年10月の平日・休日(前回調査:平成17年10月の平日・休日) ■対象地区:[四輪車]東京都内23区の主要地区48地区(うち継続35地区) [二輪車]東京都内23区の主要地区29地区 ■調査内容:駐車場施設・路上駐車実態把握・駐車場利用状況等 【報告書】平成20年度路上駐車実態調査報告書【本編】Part1(PDFファイル) 平成20年度路上駐車実態調査報告書【本編】Part2(PDFファイル) |
| 都内の時間貸駐車場に関する実態を把握し、今後の都市計画や駐車対策に役立てるため、都内全域の時間貸駐車場について実態調査を実施しました。 [時間貸駐車場実態調査の概略] ■対象区域:都内全域(島しょ部を除く) ■調査対象駐車場:月極を除く下記項目の時間貸駐車場(四輪車・自動二輪車・原付自転車・大型バス) ○四輪車:自動二輪車を除く普通自動車 ○自動二輪車:普通自動二輪車(51cc~400cc)および、大型自動二輪車(400cc超) ○原付自転車:総排気量50cc以下の二輪車 ○大型バス:大型乗用自動車 ■調査期間:2009年7月~2009年11月 ■調査方法:駐車場現地調査または一括調査により実施 ○現地調査(調査員が現地を巡回し直接調査) ○一括調査(駐車場業者に対し調査票を送付し、事業者が調査項目を記入) ■調査項目:駐車場数、収容台数、料金、経営主体、荷捌き対応 【報告書】平成21年度東京都路外時間貸駐車場実態調査報告書(PDFファイル) |
交通施策による環境負荷低減に関するテーマについて、大学等の研究機関、民間企業から幅広く提案を募り、研究成果は公社事業に反映させるとともに、広く公表して社会に還元しています。
| 採択年度 | 研究テーマ名 | 研究組織名 | ダウンロード |
| 平成22年度 | 電気自動車の充電スタンドに関する駐車場活用方策の研究 | 株式会社アルメック | 報告書 報告書(概要版) |
| 平成21年度 | 移動制約者の駐車需要特性を踏まえた駐車場マネージメントのあり方研究 | 日本大学理工学部理工学研究所 | 報告書 報告書(概要版) |
| カーシェアリングにおける駐車場活用方策に関する研究 | 株式会社アルメック | 報告書 報告書(概要版) |
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| 平成20年度 | 自動二輪駐車違反者を対象とした駐車場ニーズの把握と利用促進に関する研究 | 株式会社浜銀総合研究所 | 報告書 報告書(概要版) |
| 東京都心部における既存公共駐車場の貨物車荷捌き利用の可能性に関する研究 | 東京海洋大学 | 報告書 報告書(概要版) |
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| 車種と駐車行動に応じた駐車スペース案内に関する研究 | 株式会社交通総合研究所 | 報告書 報告書(概要版) |
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| 平成19年度 | 大都市における観光バス駐車問題の発生構造とその対策に関する研究 | 首都大学東京 | 報告書 報告書(概要版) |
| 公社主要駐車場エリアにおける「草の根カーシェアリング」の成立可能性に関する研究 | カーフリーデージャパン | 報告書 報告書(概要版) |
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| 平成18年度 | 路上駐車取締りの民間委託導入前後における路上駐車実態に関する研究 | 日本大学 | 報告書 報告書(概要版) |
| ユニバーサルデザインからみた駐車場に利用者評価に関する研究 | 首都大学東京 | 報告書 報告書(概要版) |
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| 道路空間を活用した適切な荷捌き・自動二輪車管理 | 株式会社交通総合研究所 | 報告書 報告書(概要版) |
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| 交通シミュレーションにおける駐車行動と需要設定に関する研究 | 埼玉大学 | 報告書 報告書(概要版) |
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