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よくある質問(Q&A)
公社は税金で運営されているのですか?いいえ、違います。公社は税金や地方自治体からの助成金などを受けることなく、駐車場事業などの収益で運営しております。また、この収益は公益事業などを通じて、社会や都民の皆様に還元しております。総合駐車場案内サイトS-parkに掲載されている駐車場は、全て公社が管理しているのですか?s-parkに掲載されている駐車場は、公社の駐車場以外に民間駐車場事業者や駐車場案内システム等を管理する自治体などから情報の提供を頂き掲載しています。公社が取り組んでいる公益事業について教えてください公社は、「安全・快適な道路環境の創出」、「総合駐車対策の推進」を通じて、首都東京の都市再生と都市機能の維持増進、都民生活の向上に寄与することを基本的使命としています。自主経営事業による収益等を活用し、都内総合駐車場案内「s-park」サービスをはじめとする駐車対策の推進や、プロムナード・ギャラリーの運営及び東京ふれあいロード・プログラムへの協力等によるうるおいのある道路空間の創出など、都民生活の向上に貢献する各種公益事業を積極的に実施しています。自動二輪車駐車場への助成制度について教えてください東京都の「ハイパースムーズ作戦」対策箇所、又は区が推進する違法駐車解消重点地域内に5台以上の自動二輪車駐車場を整備し、かつ半分以上を時間貸駐車場とした場合に1台あたり10万円を限度に助成します。ただし、1駐車場あたり30台を限度とします。助成申請については、駐車場整備前に各区を通じて申請します。この助成の条件などについては、以下のページに詳細を掲載しておりますので、ご参照ください。
自動二輪車駐車場への助成についての詳細はこちら駐車場案内標識の設置のための助成制度について教えてください東京都の「ハイパースムーズ作戦」対策箇所、又は区が推進する違法駐車解消重点地域内にある駐車場法第12条に規定される届出駐車場を対象として駐車場案内標識設置のための助成を行います。助成申請については、路外駐車場の占用主体(区及び(社)東京駐車協会)を通じて申請します。設置に関してのお問合せは、(社)東京駐車協会【TEL.03-3211-6085(代表)】までお問い合わせください。時間制駐車場を経営しています。「s-park」に満空情報を提供したいのですが、どうすればよいでしょうか?s-parkに満空情報を提供するには、満空情報の提供を行う駐車場をs-parkに登録し、さらに「満空情報発信端末※」を駐車場に設置する必要があります。s-parkへの駐車場登録方法はこちらをご参照ください。また、満空情報発信端末の設置については、下記の2社が行っておりますので、ホームページをご覧のうえお問合せください。
■三菱重工パーキング株式会社・アマノ株式会社:http://www.at-park.ne.jp/index_o.html
■アイポスネット株式会社:http://www1.ipos.co.jp/jp/enterprise/
現在公社では満空情報発信端末の設置支援を行っており、端末を無償で貸与しています。(ただし、満空情報端末設置支援事業の対象は、23区のみです。)この助成の条件などについては、以下のページに詳細を掲載しておりますので、ご参照ください。
満空情報発信端末の設置支援についての詳細はこちら「s-park」に駐車場位置情報を提供したいのですが、どうすればよいでしょうか?s-park掲載についてですが、掲載の基本の条件といたしまして、『都内に駐車場があること』、『時間制駐車場であること』、『更新または廃止が合った場合には速やかにご連絡いただくこと』の3点があり、この条件を満たす駐車場を掲載しております。掲載を希望する駐車場数、事業者名、代表者名、担当者の連絡先を記載して、タイトルを「s-park駐車場登録希望」とし、以下のアドレス宛にメールをご送信ください。メール: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください プロムナード・ギャラリーで作品を展示したいのですが、どうすればよいでしょうか?プロムナード・ギャラリー(銀座・新宿・新宿駅西口)は、東京都内に活動拠点を置く美術家と美術団体(構成員は、原則として都内に在住・在勤または在学している方とします)であれば、どなたでも展示することができます。(希望が重複した会期については、公開抽選により展示者を決定いたします。)展示者の募集につきましては、募集スケジュールが決定次第、公社ホームページ内の「新着情報」でご案内いたします。「東京ふれあいロード・プログラム」について詳しく教えてください「東京ふれあいロード・プログラム」とは、地域の住民や企業の皆様と東京都が協力して、道路の清掃や植栽の手入れなどの美化活動を行うことにより、道路利用のモラル向上と潤いのある道路空間の創出を目的とする制度です。公社は、東京都によるこの取り組みを支援するため、活動用具(花苗や清掃用具など)の購入費用の一部支援やアドプトサイン(表示板)の作製を行っています。詳しくは、東京都建設局 道路管理部 路政課 管理係(TEL.03-5320-5281[直通])までお問い合わせください。都内のオートバイ駐車場について教えてください都内の時間制オートバイ駐車場につきましては、公社の運営する都内オートバイ駐車場案内サイト「s-park for riders」に駐車場の場所や営業料金などの情報が掲載されておりますので、こちら(http://bike.s-park.jp/)をご覧下さい。
また、公社の管理する定期制オートバイ駐車場については、各営業所にお問合せください。東部営業所:03-5638-3760都内で荷さばき可能な駐車場を探しています都内の荷さばき可能な駐車場につきましては、公社の運営する都内総合駐車場案内サイト「s-park」から検索することができます。検索は条件から検索する方法と地図から検索する方法の2種類があります。公社が管理運営する定期制駐車場を契約したいのですがこちら(定期駐車場満空情報へリンク)で空状況をご確認のうえ、ご希望の定期駐車場を管理しております各営業所窓口にお問合せください。
■東部営業所[TEL.03-5638-3760]:千代田区・中央区・文京区・台東区・江東区・墨田区・北区・荒川区・足立区・ 葛飾区・江戸川区、新宿区・中野区・豊島区・練馬区・板橋区・杉並区・世田谷区・港区・渋谷区・目黒区・品川区・大田区・多摩地域、駐輪場
■都営駐車場営業所[TEL.03-3567-3653]:都営駐車場道路工事の騒音等についての問い合わせ公社では、東京都から提供される都道・道路工事情報を掲載するとともに、東京国道事務所が運営している都内の国道・路上工事検索サイトを紹介しております。道路工事に対するご意見やお問い合わせは下記で承っております。
◎都道に関するお問合せ「道の相談室」
<平日9:30〜17:00>東京都建設局・道路管理部保全課 03-3340-1350
<夜間・休日>都道管理連絡室 03-3343-4061公社広報誌「TR-mag.」はどこで手に入りますか?公社広報誌「TR-mag.」は、年4回(5月1日、8月1日、11月1月、2月1日)、15,000部を発行しております。広報誌の設置箇所は下記のとおりです。なお、「TR-mag.」は当ホームページからダウンロードしていただき、閲覧することができます。
[広報誌設置箇所]
東京都庁インフォメーション、東京都庁展望室、23区の区役所、東京都立庭園美術館、東京都立江戸東京博物館、東京都立写真美術館、東京都立現代美術館、東京都美術館、りんかい線各駅、味の素スタジアム、明治安田生命ビル、東京都旅券課・有楽町分室、東京都旅券課・立川分室、東京都旅券課・池袋分室、首都大学東京、東京都立駒込病院、東京都立墨東病院、かちどき橋の資料館、新宿駅西口広場イベントコーナー、東京都道路整備保全公社各営業所ほか。