公益財団法人東京都道路整備保全公社
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フォーラム

目的・概要

「東京ふれあいロード・プログラム」認定団体や都内で地域貢献活動を行うボランティア団体等の相互交流・連携を目的とし、ボランティア団体の活動発表や著名人による講演を行います。また、交通安全、道路の正しい利用、道路愛護等に尽力された団体または個人に対する道路功労者表彰式をあわせて行います。

日程

平成28年9月13日(火)

プログラム

プログラム

都合により、時間が多少前後することがございます。予めご了承ください。

フォーラム

14:00~17:00 参加費無料

都議会議事堂1階「都民ホール」

交流会

17:15~18:15 参加費 1,000円

都議会議事堂1階「TOKYO都庁議事堂レストラン」

参加対象

都内で「道」に関するボランティア活動をしている団体及び道路功労者表彰を受賞する個人または団体。

講演者

ダニエル・カール Daniel Kahl

Daniel Kahl

オラは子供の頃からボランティアに触れて育った!

初めてのボランティアは学校の先生に連れられて行った老人ホームでの合唱。アメリカでは毎週教会に行く習慣があり、5、6歳の頃から恵まれない人達のためにボランティア活動をやっていました。クリスマスの時期に寄付してくれる品物を探したりそれを配ったりしていました。アメリカでは慈善活動やボランティアのためのネットワークが充実してそれは日本では考えられないほどの規模です。

子どもの頃から体験してきたダニエルのボランティア活動を紹介するとともに、3・11直後と復興への道のりにある現在までのボランティア経験を伝えます。

【経歴】

1960年3月30日、アメリカカリフォルニア州生まれ。パシフィック大学で国際研究専攻。
高校時代、交換留学生として奈良県智弁学園に1年間在日。大学生時代、大阪の関西外国語大学に4ヶ月間学び、その後、京都二尊院に2ヶ月間ホームステイ、佐渡島で4ヶ月間、文弥人形づかいの弟子入りをした。大学卒業後、日本に戻り文部省英語指導主事助手として山形県に赴任し、3年間英語教育に従事。現在は東京に居をおき、翻訳・通訳サービス会社を経営する社長を務める。英語、ドイツ語、山形弁を操り、豊富な知識とサービス精神を生かして、レポーターやコメンテーターなどメディアでもマルチな活躍を続けている。

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