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勝どき橋 橋脚内見学ツアー

230608~

勝鬨橋の歴史

勝鬨橋は、昭和15年(1940年)に隅田川河口部に築造された、わが国で最大規模を誇る可動橋です。橋の中央部分を「ハ」の字型に開いて、1000トン級の大型船舶を通すことができました。橋脚内見学ツアーは、橋や機械・電気に関する高度な技術的工夫がこらされた開閉の仕組みを多くの方々に知っていただくために開催しています。

工事中の勝鬨橋

跳開時の勝鬨橋(車道部)

跳開時の勝鬨橋(全景)

橋脚内見学ツアー

橋脚内見学ツアーは、橋や機械・電気に関する高度な技術的工夫がこらされた開閉の仕組みを多くの方々に知っていただくために開催しています。
ツアーでは、勝どき橋の構造や歴史、機械設備など東京都建設防災ボランティア協会員が解説し、橋脚内にご案内します。

※現在、勝どき橋は一部で塗装工事を実施しています。
テスト(申込方法・結果通知修正)

 

1.橋脚内見学ツアー

内容 勝どき橋の橋脚内の開閉装置(機械設備)を説明者と一緒に見学します。
    
ツアー案内:東京都建設防災ボランティア協会
開催日時 毎週木曜日(除外日あり)1日2回実施
① 10時00分~、② 13時30分~(1回は約90分)(予定)
集合場所 かちどき 橋の資料館
募集人数 各回10名程度(応募多数の場合は抽選)
参加対象 小学生以上の方、小・中学生の方は保護者同伴
<申込条件>
①橋脚内へは高さ3.5mの梯子を垂直に昇降しなければならないため、安全面を考慮して、体力的に昇降可能な方
②落下防止の安全装置の着用が必要であり、安全装置の体重制限となる体重が100㎏以下の方
③身長110㎝以上の方     
参加費 無料
申込期間

毎月1日~14日に翌月分のお申込受付をいたします
※注意※
毎月1日00:00~14日24:00
毎月15日~月末:募集期間外のためお申込みできません。

申込方法

ホームページからのお申込のみ

お申し込みは、以下のリンク先のフォームから必要事項をご入力の上、送信してください。

 お 申 し 込 み は こ ち ら 

お申込は、お一人様一回とさせていただきます。同行者は3名まで申込可能です。
重複応募は無効となりますのでご注意ください。(申込者または同行者が組合せを変えて応募した場合等)
※入力等の不備がある場合は無効とさせていただきます。 

結果通知

お申込みいただきましたら、自動送信により「お申込み承りました」旨を申込時に登録されたメールアドレスに送ります。当公社のドメイン[@tmpc.or.jp]よりメールが受信できるよう、サービス上の設定(ドメイン指定受信)を予めご確認ください。

お申込み多数の場合は抽選により決定します。

  • 結果のお知らせは、申込時に登録されたメールアドレスに参加決定者(当選者)のみに通知します。
  • お申込み月の22日までに通知します。
  • 通知が完了しましたら、ホームページ新着情報でお知らせいたします。

参加決定者に通知が届いたかの確認のお電話をさせていただくことがあります。
ツアーの詳細については、通知時に合わせてお知らせいたします。
いただいた個人情報については、ツアー運営以外の目的には使用いたしません。

その他
  • 汚れても良い服装・運動靴で参加してください。(スカート・ハイヒール等では参加できません)
  • TV・雑誌等の同行取材が入る場合があります
  • ツアー中の動画撮影をSNSでアップロードすることはご遠慮願います
  • 集合場所まで、及び解散場所からの交通費等は各自の負担となります。
  • 最小催行人数は2名様です。
お問い合わせ先 橋脚内見学ツアーに関するお問い合わせは、以下のリンク先お問い合わせフォームから必要事項をご入力の上、送信してください。
    

お問い合わせ

テクニカルツアー

 

2. 学生・技術者向けツアー

内容 勝どき橋などをテーマにした学習・研修目的の学生・技術者向けツアーです。
ツアー案内:東京都建設局道路管理部保全課
開催日時 毎月1回 火曜日または金曜日 
13時30分~15時00分
集合場所 かちどき 橋の資料館
募集人数 10~15名程度(団体で申込み)
参加対象 勝どき橋や隅田川橋梁群などをテーマにした学習・研修目的の学生または技術者(団体申込み)
参加費 無料
申込期間 希望日の1ヶ月前までに申込み(厳守)
申込方法

お電話でのお申込のみ

下記問合せ先までご連絡ください。
問い合わせ先
公益財団法人 東京都道路整備保全公社 総務部公益事業課
(電話)03-5381-3380

その他 【参加にあたってのお願い】
  • 汚れても良い服装・運動靴で参加してください。(スカート・ハイヒール等では参加できません)
  • 橋脚内見学ツアー 240215~

    橋脚内バーチャル見学ツアー

    橋脚内部の様子を360°パノラマビューでご覧いただくことで、見学ツアーの疑似体験ができます。

    かちどき 橋の資料館

    場所 中央区築地六丁目20番11号勝鬨橋(勝鬨橋築地市場側橋詰)
    開館日時 火・木・金・土 9:30~16:30 (12/29~1/3を除く、12/1~2/28の期間は9:00~16:00となります。)
    ※入場は無料です。
    電話 03-3543-5672

    ※橋脚内見学ツアーに関するお問い合わせは、以下のリンク先お問い合わせフォームから必要事項をご入力の上、送信してください。
        

    お問い合わせ

    アクセス 都営大江戸線:築地市場駅A1または勝どき駅A4出口徒歩8分、
    東京メトロ日比谷線:築地駅1番出口徒歩8分
    都営バス:築地6丁目バス停徒歩3分(都03・04・05・業10系統)

    かちどき 橋の資料館URL:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/road/kanri/gaiyo/kachidoki/index.html

    勝鬨橋Q&A

    Q.1橋の名前の由来は?

    A.1

    勝鬨(かちどき)の名は、明治38年の日露戦争の勝利を記念して、築地と月島間に新たに設けられた渡し場である「かちどきの渡し」に由来しています。

    Q.2勝鬨橋を建設した目的は?

    A.2

    月島と築地との連絡は、佃の渡し、月島の渡し、勝鬨の渡しの三つの渡しにたよっていました。勝鬨橋は、こうした月島の交通不便を解消し、当時、埋立が進んでいた晴海や豊洲地区の開発支援のため建設されました。

    Q.3船が通れる可動橋にした理由は?

    A.3

    隅田川河口部は、江戸から明治、大正、昭和初頭頃まで港の働きのある水域でした。河岸には、倉庫や工場が立地しマストなど背の高い貨物船が航行していました。また、造船所などもあり大型船も航行していました。このため、通常は人や車を渡し、一日数回開橋して大きな船を通すことのできる可動橋にしたのです。

    Q.4開閉回数は一日何回?

    A.4

    戦前は、一日5回開閉していました。戦後の昭和22年からは一日3回、昭和36年からは一日1回です。可動部は70°まで70秒で開きました。船が通る間、晴海通りは約20分間交通止めになりました。(※現在は開閉しません。)

    Q.5開閉を中止したのはなぜ?

    A.5

    生活物資などを運搬する交通手段は、昭和30年代に入ると船や鉄道から自動車に転換してゆきます。このため、隅田川を航行する船が減少し、また勝鬨橋が渡している晴海通りの交通混雑が激しくなり、昭和45年11月29日を最後に開閉を中止しています。