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かちどき橋 橋脚内見学ツアー

橋脚内見学ツアー 221124~

勝鬨橋の歴史

勝鬨橋は、昭和15年(1940年)に隅田川河口部に築造された、わが国で最大規模を誇る可動橋です。橋の中央部分を「ハ」の字型に開いて、1000トン級の大型船舶を通すことができました。橋脚内見学ツアーは、橋や機械・電気に関する高度な技術的工夫がこらされた開閉の仕組みを多くの方々に知っていただくために開催しています。

工事中の勝鬨橋

跳開時の勝鬨橋(車道部)

跳開時の勝鬨橋(全景)

橋脚内見学ツアー(令和5年1月12日(木)再開!!)

ツアーでは、勝どき橋の構造や歴史、機械設備など東京都建設防災ボランティア協会員が解説し、橋脚内にご案内します。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中断しておりました橋脚内見学ツアーを再開いたします。参加される皆様におかれましては、下記の感染防止対策へのご理解とご協力をお願いいたします。
※今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、急遽中止となる可能性がございます。予めご了承ください。

 

≪感染防止対策≫

  • 体調不良の方、感染リスクを心配される方は、ご参加をお控えください。
  • 体温計測(検温)を実施しております。計測の結果、体温が37.5℃以上ある方の参加をお断りしております。
  • ツアー中は、マスクの着用にご協力ください。
  • ツアー中に使用する器具等(椅子・ヘルメットなど)は、係員による消毒作業を実施しております。
  • アルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。
  • ソーシャルディスタンスの確保にご協力をお願い致します。
  • 橋脚内見学ツアー再開後(毎月1日~14日)

     

    橋脚内見学ツアー

    内容 かちどき橋の橋脚内の開閉装置(機械設備)を説明者と一緒に見学します。
        
    ツアー案内:東京都建設防災ボランティア協会
    開催日時 毎週木曜日(除外日あり)1日2回実施
    ① 10時00分~、② 13時30分~(1回は約90分)(予定)
    集合場所 かちどき 橋の資料館
    募集人数 各回10名程度(応募多数の場合は抽選)
    参加対象 小学生以上の方、小・中学生の方は保護者同伴
    <申込条件>
    ①橋脚内へは高さ3.5mの梯子を垂直に昇降しなければならないため、安全面を考慮して、体力的に昇降可能な方
    ②落下防止の安全装置の着用が必要であり、安全装置の体重制限となる体重が100㎏以下の方
    ③身長110㎝以上の方     
    参加費 無料
    申込期間

    毎月1日~14日に翌月分のお申込受付をいたします

    毎月1日00:00~14日24:00
    申込方法

    ホームページからのお申込のみ

    お申し込みは、以下のリンク先のフォームから必要事項をご入力の上、送信してください。

    お申し込みはこちら

    お申込は、お一人様一回とさせていただきます。同行者は3名まで申込可能です。
    重複応募は無効となりますのでご注意ください。(申込者または同行者が組合せを変えて応募した場合等)
    ※入力等の不備がある場合は無効とさせていただきます。

    結果通知
    • お申込みいただきましたら、自動送信により「お申込み承りました」旨を申込時に登録されたメールアドレスに送ります。当公社のドメイン[@tmpc.or.jp]よりメールが受信できるよう、サービス上の設定(ドメイン指定受信等)を予めご確認ください。
    • お申込み多数の場合は抽選により決定します。
    • 結果のお知らせは参加決定者(当選者)のみに申込時に登録されたメールアドレスに通知します。通知は、お申込み月の22日頃を予定しています。通知が完了しましたら、ホームページでお知らせいたします。
    • 参加決定者に通知が届いたかの確認のお電話をさせていただくことがあります。
    • ツアーの詳細については、通知時に合わせてお知らせいたします。
    • いただいた個人情報については、ツアー運営及び新型コロナウイルス感染拡大防止措置以外の目的には使用いたしません。
    その他 【参加にあたってのお願い】
    • 汚れても良い服装・運動靴で参加してください。(スカート・ハイヒール等では参加できません)
    • TV・雑誌等の同行取材が入る場合があります
    • ツアー中の動画撮影をSNSでアップロードすることはご遠慮願います
    • 集合場所まで、及び解散場所からの交通費等は各自の負担となります。
    お問い合わせ先 橋脚内見学ツアーに関するお問い合わせは、以下のリンク先お問い合わせフォームから必要事項をご入力の上、送信してください。
        

    お問い合わせ

    橋脚内見学ツアー 221124~

    橋脚内バーチャル見学ツアー

    橋脚内部の様子を360°パノラマビューでご覧いただくことで、見学ツアーの疑似体験ができます。

    かちどき 橋の資料館

    場所 中央区築地六丁目20番11号勝鬨橋(勝鬨橋築地市場側橋詰)
    開館日時 火・木・金・土 9:30~16:30 (12/29~1/3を除く、12/1~2/28の期間は9:00~16:00となります。)
    ※入場は無料です。
    〇かちどき橋の資料館再開について
     新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、令和4年1月11日(火)より臨時休館としておりましたが、令和4年3月22日より再開することといたしましたので、お知らせいたします。 なお、来館される皆様におかれましては、下記の感染防止対策へのご理解とご協力をお願いいたします。

      感染防止対策
     ・体調不良の方、感染リスクを心配される方は、ご来館をお控えください。
     ・体温計測(検温)を実施しております。検温の結果、体温が37.5℃以上ある方の入館をお断りしております。
     ・館内ではマスク着用にご協力ください。
     ・アルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。
     ・混雑状況によっては、入場制限や滞在時間制限を行う場合がございます。
     ・「東京都新型コロナ見守りサービス」への登録にご協力をお願いします。

    電話 03-3543-5672

    ※橋脚内見学ツアーに関するお問い合わせは、以下のリンク先お問い合わせフォームから必要事項をご入力の上、送信してください。
        

    お問い合わせ

    アクセス 都営大江戸線:築地市場駅A1または勝どき駅A4出口徒歩8分、
    東京メトロ日比谷線:築地駅1番出口徒歩8分
    都営バス:築地6丁目バス停徒歩3分(都03・04・05・業10系統)

    かちどき 橋の資料館URL:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/road/kanri/gaiyo/kachidoki/index.html

    勝鬨橋Q&A

    Q.1橋の名前の由来は?

    A.1

    勝鬨(かちどき)の名は、明治38年の日露戦争の勝利を記念して、築地と月島間に新たに設けられた渡し場である「かちどきの渡し」に由来しています。

    Q.2勝鬨橋を建設した目的は?

    A.2

    月島と築地との連絡は、佃の渡し、月島の渡し、勝鬨の渡しの三つの渡しにたよっていました。勝鬨橋は、こうした月島の交通不便を解消し、当時、埋立が進んでいた晴海や豊洲地区の開発支援のため建設されました。

    Q.3船が通れる可動橋にした理由は?

    A.3

    隅田川河口部は、江戸から明治、大正、昭和初頭頃まで港の働きのある水域でした。河岸には、倉庫や工場が立地しマストなど背の高い貨物船が航行していました。また、造船所などもあり大型船も航行していました。このため、通常は人や車を渡し、一日数回開橋して大きな船を通すことのできる可動橋にしたのです。

    Q.4開閉回数は一日何回?

    A.4

    戦前は、一日5回開閉していました。戦後の昭和22年からは一日3回、昭和36年からは一日1回です。可動部は70°まで70秒で開きました。船が通る間、晴海通りは約20分間交通止めになりました。(※現在は開閉しません。)

    Q.5開閉を中止したのはなぜ?

    A.5

    生活物資などを運搬する交通手段は、昭和30年代に入ると船や鉄道から自動車に転換してゆきます。このため、隅田川を航行する船が減少し、また勝鬨橋が渡している晴海通りの交通混雑が激しくなり、昭和45年11月29日を最後に開閉を中止しています。