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「道で咲かせよう東北の花」プロジェクト通称:花プロジェクト
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「道で咲かせよう東北の花」プロジェクトとは?

道で咲かせよう東北の花プロジェクトとは?

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プロジェクトの目的

東京都と東京都道路整備保全公社は、東北被災地の復興支援、潤いある道路空間の創出及び東北と東京の地域間交流を目的に、東北で育てた花を都道に定植する「道で咲かせよう東北の花」プロジェクトを実施しています。

取組の経緯

平成25年6月、東京都第三建設事務所が、都庁通りの花壇において季節の花を飾ることを検討していた際に、石巻市石巻中央公民館が実施している「生き生き花プロジェクト」おいて園芸資材が不足していることを知り、東京都道路整備保全公社を通じ園芸資材の提供を行いました。その後、東北の被災地の住民等が育てた花が東京へもたらされ、都庁通りの花壇を飾ることになりました。

活動内容

  • 東北被災地の自治体と調整を図り、活動団体へ園芸資材を提供しています。
  • 活動団体から花の提供を受けて、東北被災地の復興支援を目的とした定植イベントを毎年実施しています。
  • 東北被災三県の花を仕入れ、年に4回、花壇を東北の花で飾っています。
  • プロジェクトの拡充を目的に、都立農業系高校の協力を得て、年に2回、新宿副都心4号線のプランターを、生徒が育てた花で飾っています。

活動の効果

  • 資材提供により、被災地の経費負担を軽減します。
  • 花を通じた活動により、被災地のコミュニティを再生します。
  • 花を通じた地域間交流により、震災の記憶の風化防止を図ります。
  • 東北被災三県の花を仕入れることにより、被災地の農業振興に寄与します。
  • 花壇を花で満たすことにより、都市の緑化に貢献します。
  • 都立農業系高校に実習の場を提供し、生徒の教育に貢献します。

連携被災地の活動の様子

連携被災地が過去に活動した様子を一部ご紹介いたします。
その他、活動の様子は こちらをご覧ください。

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